「~から~する」を英訳するとき

前回の記事に「I'll write in English from today

今日から英語で書いてみよう」とさらっと書いたの

ですが、実はここにたどり着くまでに2,3日の葛

藤がありました。 σ(^◇^;))

というのは、この「~から」を単純に” from ”に

していいのだろうかと悩み始めたからでした。

以下、そのプロセスです。





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by mickey-go | 2016-10-07 17:33 | 英文法 | Comments(0)

"of" の省略 ・・・ ”size”の場合

現在「文単」の2周目をしているのですが、1週目はとにかく最後まで

早く終わらせなくてはいけないという気持ちばかりが先行してしまって、

全然内容が身についていませんでした。


それではいけないと思い、2周目は「意味に意識を集中」させて、ひた

すらオーバーラッピングをしています。


今回気になったのは、P38にあったこの部分。


who had bodies and brains the size of chimpanzees.


このbrains (名詞)とthe size (名詞)の並びに、これってもしかしてミスプリ??

と思わずツッコミを入れてしまいました。


原則、名詞の後にすぐ名詞が来るのは不自然で、”of”が入るのではないかな

と思ったのです。

辞書で調べてみると、紙の辞書(プログレッシブ)には載っていなかったのですが、

電子辞書(ジーニアス)には、説明がありました。



********************************************


1) This building is (of) the same size as that one.

  このビルはあのビルと同じ大きさだ

★一般に”of”の無いほうが好まれる


2) a city the size of Nagoya.

  名古屋ぐらいの大きさの都市

★名詞の後に来た時も同様に”of”はしばしば省略される


********************************************

これで疑問が解決してスッキリしたのですが、上の例文の1)がもともとは

”of”が含まれていた文だったとは知りませんでした。

目からうろこでした!








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by mickey-go | 2014-11-20 23:55 | ボキャブラリー | Comments(0)

攻略!英語リスニング

リスニングまるで駄目な私にはとてつもなく難しい

番組なのですが、柴原先生の素敵な声がただただ

聞きたくて、聞いています。



といってもまだテキストは「レッスン22」を開いています。

そうなんとまだ「9月号」なんです!!


普通だったら、とっくに挫折しているのですが、なんとか

へばりついています。 σ(^◇^;))




「8月号」の”レッスン19”で、気になった英文があったので、

UPします。




①Just because we now use an alphabet

doesn't mean

②we don't use them any more.




今、僕らはアルファベットを使ってるけど、だからといって、

もう絵文字を使ってないわけじゃない。



①の主語の部分が「節」になっていて、文の後半も②の「節」

で対応しているのが新鮮だったので、チェックしてみました。








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by mickey-go | 2012-12-03 16:46 | 英文法 | Comments(0)

英文法問題にチャレンジ

関 正生先生のサイトにあった文法問題、両方出来て

すごく嬉しいです。 (*^_^*)


英文法8講








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by mickey-go | 2011-10-28 23:30 | 英文法 | Comments(0)

特殊な仮定法(3)

c0034848_235994.jpg



ようやくチャプター「5」を終え、次の「6」に入って最初の英文に

目が釘付けになりました。 (○’。’○)ん?


If today wasn't the first knitting class for the prayer shawl,

I would've closed the shop inorder to be with Margaret

and Julia.



①条件節 ⇒ 動詞 ・・・ 過去形

②帰結節 ⇒ 過去形助動詞 + 過去完了


まさに最近悩みに悩んでいた、あの仮定法ではありませんか!!

私のなかではすごく特殊だと思っていたのですが、普通に使

われていたのですね。

ようやく少しずつ目に慣れてきました。 σ(^◇^;))





<EJの単語テスト一日一問>
inspiring ・・・✕

rewarding ・・・ 〇

sacked ・・・ 〇

set one's sights on ~ ・・・ 〇

tactful ・・・ 〇


羅針盤・時事単語テスト ・・・ ✕



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by mickey-go | 2011-02-14 23:18 | 英文法 | Comments(0)

特殊な仮定法(2)

まだモヤモヤが続くので(苦笑)、キムタツ先生お勧めの

「表現のための実践ロイヤル英文法」を買ってきました。

c0034848_18294430.jpg



*******************************************
「表現のための実践ロイヤル英文法」より引用

「過去もそうだったが今も変わらずそうである」という

「変わらない事実」に反することを「もし~なら」と条

件にし、「過去の帰結」を仮定して述べる場合、

条件節には仮定法過去」を使い、帰結節には

<過去形の助動詞 + 完了不定詞>
を使う

ことになる。


If I were a man, I would have fallen in love with her,too.

もし私が男なら、私もまた彼女に恋してしまったことでしょう


★「私が男でない」という事実は過去も現在も変わっていないことであり、

このような事実に反することを条件とする場合、習慣として、条件節には

If I had been a man などの過去完了ではなく、仮定法過去を使う

のがふつうである。


*******************************************



2-2)仮定法過去完了 「もし今~なら、あのとき~だったろうに」

「過去もそうだったが今も変わらず
そうである」という「変わらない事実」に

反することを「もし~なら」と条件にする。


①条件節 ⇒ 動詞 ・・・ 過去形

②帰結節 ⇒ 過去形助動詞 + 過去完了

★①は、「今」 ②は、「過去」の事実に反している


以上、まとめるとこういうことになるのでしょうか。

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by mickey-go | 2011-02-07 19:12 | 英文法 | Comments(2)

特殊な仮定法

先日、Asahi Weekly (1/16)のあるエッセイで、


I believe if my parents didn't send me to England, I wouldn't

have had the courage to move to Tokyo.

もし両親がイギリスに送り出してくれなかったら、私は

東京に引っ越す勇気も持てなかったと思うのです。

という仮定法を発見しまた。

(注)
この作者の11歳のときにイギリスに留学させられています。
つまり、「過去」の事実です。

それなのに、どうして条件節が「過去形」なのでしょうか??



*************************************

ここで仮定法をまとめてみると、

1)仮定法過去 ・・・現在の事実に反する仮定を表す
「もし今~なら、~であろうに」

①条件節 ⇒ 動詞 ・・・ 過去形

②帰結節 ⇒ 動詞 ・・・ 過去形助動詞 + 原形

If I knew his telephone number, I could call him up.

もし彼の電話番号を知っていれば、電話がかけられるのに

★①、②とも「今」の事実に反している



2)仮定法過去完了 ・・・過去の事実に反する仮定を表す
「もしあのとき~だったら、~だったろうに」

①条件節 ⇒ 動詞 ・・・ 過去完了

②帰結節 ⇒ 過去形助動詞 + 現在完了

If they had left before eight, they could have avoided the rush hour.

もし8時前に出かけていたら、ラッシュアワーは避けられただろう

★①、②とも「過去」の事実に反している



2-1)仮定法過去完了 ・・・過去の事実に反する仮定を表す
「あのとき~だったら、今~だろうに」

①条件節 ⇒ 動詞 ・・・ 過去完了

②帰結節 ⇒ 過去形助動詞 + 原形

If I had studied as the teacher told me, I might be studying

at the university now.

先生に言われたとおりに勉強していたら、今頃は大学で勉強しているところなのに


★①は、「過去」 ②は、「今」の事実に反している



***************************************

手持ちの文法書には以上のパターンしか載っていませんでした。

それで書店に行き、「ロイヤル英文法」を読んでみると、仮定法過

去完了には、もうひとつのパターンがあるのがわかりました。



***************************************
ロイヤル英文法引用部分


まとめると、こうなるんでしょうか??



2-2)仮定法過去完了 「もし今~なら、あのとき~だったろうに」

①条件節 ⇒ 動詞 ・・・ 過去形

②帰結節 ⇒ 過去形助動詞 + 過去完了

★①は、「今」 ②は、「過去」の事実に反している


***************************************

でも時の流れとしては、「過去から現在へ」移行しているのに、

このパターンは「現在⇒過去」を反映させているため、少し不

自然な感じがしてしまうのです。




最初の英文に戻るのですが、イギリスに留学したのは「過去の

事実」なのに、どうしてこの形になるのか、結局不明のままです。(苦笑)




先日テレビで金田一先生が、『言葉そのもの自体があいまいな

ものなのです。』とお話しされていましたが、本当にそうですね。

一応備忘記録としてUPします。








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by mickey-go | 2011-02-03 23:26 | 英文法 | Comments(0)

長いセンテンスに注意!

形容詞というと、「名詞の前について」名詞を修飾するイメージをすぐ

思い浮かべるのですが、「名詞の後について」名詞を修飾するという

バージョンにも慣れないといけないですね。



~Asahi Weekly より~

A local supporter holds up a sign honoring former South

African President Nelson Mandela prior to the World Cup

match between Spain and Switzerland at the stadium in

Durban, South Africa, on June 16.



スラッシュ・リーディングしてみると、

A local supporter holds up a sign /

地元のサポーターはポスター(記事の写真にはWELCOME TO
MANDELA LAND と書かれてありました)を持っている

① honoring former South African President Nelson Mandela /

元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ氏の敬意を表する

② prior to the World Cup match /
 
ワールドカップの試合に先立って

between Spain and Switzerland /

スペインとスイスの

at the stadium in Durban, South Africa,

南アフリカ、 Durbanのスタジオで

on June 16.

6月16日に



①は、”honor”を現在分詞”honoring”にして形容詞的な役割を
して、名詞”sign”を修飾。


②は、形容詞”prior”をイディオム”prior to ~”にして補足。


もし間違った解釈をしている箇所があれば、遠慮なく「ツッコミ」して
くださいね。

よろしくお願いします。
 



たぶん「やりなおし英語」を始めた頃だったら、この英文の長さを見ただけで

(たった1センテンスですが)、「即挫折」していたと思います。 σ(^◇^;))





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by mickey-go | 2010-08-22 18:12 | 英文法 | Comments(0)

be動詞+ 自動詞の過去分詞

英語トレーニングに使用している圭南先生の「徹底トレーニング」の

テキストの中で、

Would you mind taking care of our new puppy

while we're gone?

私たちがいない間、 家に新しい子犬の世話をしてもらえるかな?


上記英文がありました。

最後の「be動詞+ 過去分詞」の表現が気になって、調べてみました。



********************************************:

come, go, arrive,return などの「往来・発着」を表す自動詞、

また fall, became, grow, rise, pass などの「運動・変化」を

表す自動詞は「be動詞+ 過去分詞」の形で

完了した動作の「結果」を表す
ことがある。



「夏が来た」
① Summer is come. 「動作の結果 → 現在の状態」に重点をおく

② Summer has come. 「動作の完了」に重点をおく


☆☆
ただし、現在では"is gone”以外はふつうの現在完了の形を
使うのが一般的になっている。


***************************************








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羅針盤・時事単語テスト ・・・ 〇



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by mickey-go | 2010-08-20 18:08 | Comments(0)

従属接続詞の”that”

~Asahi Weekly の記事より~



That Amazon river dolphins are also gentle and curious

makes them easy targets for nets and harpoons

as they swim fearlessly up to fishing boats.

harpoon ・・・ もり


上記の英文を最初見たとき、冒頭の”that”の存在がわからなくて一瞬?と

なりました。

この場合動詞は”makes”なので、”that”以下が主語になるんだろうなと

思いながら日本語に訳しました。



文法書で調べてみると、



************************************************
<従属接続詞>

「名詞節を導くもの」
”that”は主語、be動詞の保護、動詞の目的語になる名詞節を導く

① That he has come back to Japan is not true. (主語)

  彼が日本に帰ってきているというのは本当ではない

② The reason for his absence is that he is sick. (補語)

  彼の欠席の理由は病気であるということだ

③ I know that you don't want to go to Italy.   (目的語)

  きみがイタリアへ行きたくないということを私は知っている

***************************************************

②、③はよく見るのですが、①はなかなか見られないような気がします。


そう思うのは、私だけでしょうか?(苦笑)





<EJの単語テスト一日一問>
precious ・・・ 〇




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by mickey-go | 2010-08-19 23:35 | 英文法 | Comments(0)